骨盤のお仕事の話

こんにちは、こんばんは!

川崎の慢性症状専門整体院 百希-momoki-の 金基銖(キンギス)です。

 

本日はメチャクチャ久しぶりにお身体のお仕事(機能)シリーズです。

 

ブログを書く事を忘れていた訳では無いのですが、面白い参考書を

見つけてしまい空き時間はずっと読書をしていました。

ちなみにまだ読み終わっていません。

 

本日は骨盤、その中でもみんな大好き仙腸関節のお話です。

 

仙腸関節と言えば、骨盤矯正の関節ですね。

仙腸関節は動くのか、動かないのか?論争は度々起こったりします。

 

本当に動くのでしょうか?

私は、ほんの数ミリ動くと考えています。

 

そう考える理由の一つは、整形外科勤務時の院長先生のお話です。

(昔の話なので細い部分は忘れましたが)

 

院長先生が骨盤のレントゲンを見ながら、

自分達医師は仙腸関節を動かない(ほぼ動かない)と習うが

実際に手術で仙腸関節をガチガチに固めた患者さんは腰や

股関節周辺に不調を訴えた、と仰っていました。

(手術用のセメントみたいな物?)

 

私自身も仙腸関節を動く前提で施術する事で筋出力が上がったり、

症状改善した経験があります。

 

ただどんな症状にも劇的な効果があるとか、産後には骨盤矯正が

必ず必要だとかは全く考えておりません。

 

立った状態では、足の上に骨盤が乗っています。

足関節、膝関節、股関節の状態で骨盤の状態も変わってしまいます。

 

あくまでも施術方法の一つであり、必殺技ではございます。

骨盤の検査をして、必要なら施術します。

 

仙腸関節の動き過ぎ、動かなさすぎは骨盤周辺や足に不調が出るかも

知れません。(他の関節と同じ)

 

あなたも骨盤矯正に過度な期待はしないでくださいね。

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございました。