保険は正しく使いましょう!

こんにちは、こんばんは!

川崎の慢性症状専門整体院 百希-momoki-の 金基銖(キンギス)です。

 

昨日は雨の中、関内で開催された「柔道整復師 集団指導」

参加してきました。

 

指導と言っても悪い事をした訳ではありません(笑)

 

整骨院を開業して保険を取り扱う様になると、

一度は参加するみたいです。

 

内容といしては、「保険を正しく使いましょう。」です。

 

「疲れや、肩こりでは保険は使えませんよ。」て事です。

 

私も知り合いから「保険使えるの?」とよく聞かれます。

 

「捻挫、打撲なら。」と答えると

 

知り合い「え?」

 

私「え?」となります。

 

整骨院で保険で診れる症状は「骨折、脱臼、打撲、捻挫」だけです。

いわゆる「ケガ」です。

 

そして「骨折、脱臼」は医師の許可がある場合、

もしくは応急処置だけです。

 

個人的な意見としても、骨折と脱臼は整形外科で

診ていただく事をおススメします。

 

結果的に整骨院では、挫、打撲」がメインになります。

 

「捻挫、打撲」は放って置いても治るイメージがあるかも知れませんが、

その都度治療をしておく事をおススメします。

 

ご自分で治ったと思っても痛みを感じなくなっただけで、交通事故の

ケガのように後から違った症状を引き起こす可能性もあります。

 

ご自分の身体は新築の家よりも、新車よりも大切にしてあげましょう。

人生100年時代の唯一無二の身体ですから。

 

整骨院で何でもかんでも保険が使えない訳ではありません。

しっかりと「ルール」を守れば保険を使えます。

 

いつ、どこで、どのように痛めたかがハッキリしているもの

は保険適用の可能性大です。

 

みんなで「ルール」を守って保険施術を行っていきましょう。

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございました。