病院や鍼灸、整体、カイロのどの違い

こんにちは、こんばんは!

川崎の慢性症状専門整体院 百希-momoki-の 金基銖(キンギス)です。

 

友人に「整体とかカイロとか鍼とか一般の人間にはよく分からないよ

そういう説明してくれる物があればいいのに」との事でしたので

私なりの考えをまとめました。

 

整体、カイロ、鍼灸そして病院との違いを簡単に説明します。

 

まず病院です。

病院は命に関わる病気や、放って置くと危険な身体の症状を診る所です。

危険度Maxだったり、その可能性があるから検査して貰うなど。

対処方法とは手術、注射、薬です。

 

あとは病院だけが高性能な機械を使って様々な検査が出来ます。

 

たまに病院は何もしてくれ無いと仰る方がいますが、恐らく業務範囲では

無いのかも知れません。

 

ただでさえ病院は混んでいるのに、全ての患者さんを病院で請け負ったら

救える命も救えなかったり、軽症で済むものが重症になってしまうかも

しれません。

 

なので手術する程でも無い、それ程危険性も高くないものに対しては、

注射や薬で様子をみましょうとなるのだと思います。

他に重症な患者さんがいるかも知れないので。

 

 

そして手術する程でも無い、検査しても数字や画像に現れないけど、

辛い、痛い、言葉には上手く表せないけど本当にどうにかしたい症状

ってあると思います。

 

そういった症状や日々の疲れや身体のメンテナンスを対象としているのが

マッサージや鍼灸やカイロや整体になるのだと思います。

 

次回は各施術方法について、ご説明します

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございました。