常識を疑ってみる。

こんにちは、こんばんは!

川崎の慢性症状専門整体院 百希-momoki-の 金基銖(キンギス)です。

 

以前ボクシングの村田選手のドキュメンタリーで、とてもいいセリフがありました。

正確には忘れましたが、「偶然勝つことがあっても偶然負ける事は無い。」負けるには必ず理由が存在するとの事でした。

 

そして、勝った時よりも負けた時の方が得るものがあるとか言ってた気がします。

もしかしたら、この部分は他のスポーツ選手かもしれません(笑)

 

でも確かに、上手くいってる時よりも上手くいってない時の方が

自分を見つめなおしたり、改善する為に努力するもんだなーと思いました。

 

なぜこのセリフを思い出したかというと、ある人が悩んでるので話を聞いてあげて欲しいと言われて、話を聞くのはもちろんなのですが、何か元気づけられる話はないかなと思ったからです。

 

私は社会に出れば、誰しも似たような悩みがあると思い、過去の自分を励ますならどんな言葉があるのか考えました。

 

そこで自分なりの答えが、必ずしも悩みやストレス=悪いでは無いという事でした。

 

私も仕事をしながら、いっぱい悩み苦しい思いをしてきました。

                                その度にどうにかこの悪い状況から抜け出さなきゃ!と思い、い

                                っぱいもがいて来ました。

                                

                                でも今思えば、そんな状況の中で努力したことや、我慢した事が

                                今の自分へと成長させてくれたと思います。

 

                                なので悩みがある、苦しい思いをするという事は恐らくは困難や

                                壁に立ち向かっている時だと思います。

 

                                そんな自分を認めてあげて、褒めてあげ、今は成長の過程なんだ

                                と考えることが出来れば、少し気持ちが楽になるかなと思いまし

                                た。

 

                                少し長くなりましたが、結論は悩み=悪なのでは無くて、

                                悩み=悪と言う考え方があまり良くないのかと思います。

 

                                まぁそんな事を考える余裕が無いから悩んではいるのですが…

 

                                あと、他人による悪意ある行動で悩まされてる場合は別の話にな

                                ります。

 

                                今はコロナの影響で色々と厳しい中にいますが、こんな時こそ

                                自分自身に一番優しく過ごせるといいと思います。

 

                                本日もブログをご覧いただきありがとうございました。